1:白井黒子◆KuRokoMU3c: 2014/04/28(月)18:32:19 ID:???

去る16日に沈没した旅客船セウォル号の救命ボートとライフジャケットが何と20年前に製作された古い製品だと確認された。28日珍島パンモク港近隣遺留品保管所に引き渡されたセウォル号の救命ボートとライフジャケットを確認した結果、製造年月が1994年5月で表記されていて日本製品だった。

1994年はセウォル号が日本で建造された時点で当時備えつけておいた救命ボートとライフジャケットを今まで使ってきたのではないかと推測される。

海上事故で搭乗客の生命を助けることができる重要な救助装備の中の一つである救命ボートは水に沈んでも一定の水圧になれば水圧分離器が作動して自動で広がるようにされている。しかしセウォル号の救命ボートは船が沈没したのに膨らまなかった。

沈没事故13日後の28日深夜に事故海域に救命ボート4個が浮び上がった。事故当日救助に出た海上警察が2個を海の上に落としたが1個だけ広がった。

ライフジャケットもやはり作られて20年も過ぎた製品で長い間の時間が過ぎたのに自らの機能を維持しているのか、万一、乗客がこれを着用したとしても水面上にきちんと浮び上がったかも疑問だ。ライフジャケットの浮力材が腐食されたり損傷していた場合、まともに浮び上がることができないためだ。

しかしこのような救命器具に対して韓国船級は去る2月の安全点検で全部正常だと通過させた。検警合同捜査本部は船が沈没した状況でも救命ボートが広がらなかった理由とライフジャケットが本来の機能ができる状態だったのかなどに対して調査する計画だ。


韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201404/h2014042811250721950.htm


元スレ
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1398677539/


2:名無しさん: 2014/04/28(月)18:36:39 ID:Ae9uMqhSW

ちゃんと点検もしてなかったんじゃ…


7:名無しさん: 2014/04/28(月)18:41:20 ID:wbjKzCGS1

日本製なら大丈夫ニダ


20:名無しさん: 2014/04/28(月)19:05:40 ID:toM9Nn8Qe

>>1
素人だから耐用年数わからんので何とも言えん。


22:名無しさん: 2014/04/28(月)19:06:46 ID:iTIKKGJ1P

救命胴衣に救命ボートなんて点検さえしてれば問題ないだろW
それよりも、どんな装備でも使う人間がダメじゃ意味無いんだよW


33:名無しさん: 2014/04/28(月)19:24:42 ID:aBobfcwK9

災害用保存食を消費期限確認しないまま防災袋に入れっぱなしで、いざ持ち出して食おうとしたら傷んでました的な?


40:名無しさん: 2014/04/28(月)19:32:37 ID:gaFKLw89J

仮に耐用年数が過ぎてたとしても、韓国の船主が買い取った時点で、確認する義務は韓国の船主に有るから関係ないわ。


52:名無しさん: 2014/04/28(月)20:14:25 ID:q8fodFtsd

針金で固定してあって
20年前の製品が動くならたいしたもんだ
ま、点検してない会社が悪いで済む話


54:名無しさん: 2014/04/28(月)20:26:58 ID:USgfXyEDn

調べた限りではライフジャケットは自動膨張式は3年、そうで無いタイプで7年くらいで交換を考えた方がいいとか
まぁ保管状況にもよるっぽいし、それ過ぎてすぐ使えなくなると言うほどではないらしいけど

ただ20年は弁明できないと思う


62:名無しさん: 2014/04/28(月)22:07:37 ID:AUDAvwODC

ライフラフトって点検する業者がいるんだけどね
本体を展開させて点検、畳み直すし食料や水なんかの備品も必要なら交換すると思う


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