1:ばぐたMK-Ⅸφ◆FdDsU0B5ivx5: 2014/07/17(木)14:26:16 ID:???

日本に居住している外国人が抱く、日本に関するさまざまな疑問と悩み。それらが投稿されているサイトが「OKWave ありがとう」の「Japan Life」コーナーだ。彼らは日本で一体どんな壁にぶつかっているのだろうか。寄せられた質問をピックアップしてご紹介する。

夏を迎えた日本で多くなるテレビ番組、それは心霊特集やホラーの企画ものである。涼を求める日本人は怖い話をして「ひやっ」として、暑さを乗り切ろうとするわけだ。そんな季節にふさわしい(?)外国人の悩みを発見した。

「日本の幽霊は『足が無い』と描写されることが多いですよね。どうして日本の幽霊には足がないのでしょうか? なぜそんなイメージが定着したのかとても不思議です」(カナダ)

確かに柳の木の下にいそうな幽霊には足がない。まるで空気と同化しているのか、足元付近が透明である。……貞子のような幽霊(?)にはバッチリ足があるのだが。果たして古式ゆかしい日本の幽霊にはなぜ足がないのか。オーストラリアの方が三つの説を紹介している。

●煙で見えない説

反魂香(はんごんこう)という、焚くとその煙の中に死んだ者の姿が現れるというお香の影響によると言われています。お香の煙によって、足が見えなくなったそうです。

●通行税の代わりに足を切り取られた説

「十王経」という仏教の経典では、地獄で死者が生前に犯した罪を裁かれる時、「業間」という関所を通らなければいけないと書かれています。この関所では鬼が通行税を徴収しており、払えない死者は通行税の代わりに手や足を切り取られます。また、地獄絵図では足を切り取られる死者の姿が多く描かれていることからも、幽霊には足がないという認識になったと言われています。

●人間ではないものには足がないから説

阿弥陀来迎図や北野天神縁起絵巻などに描かれた絵によると、神仏などのあの世の住人は、雲に乗って移動している描写が多いです。足が雲に隠れて見えないので、人間ではないものには足がないというイメージが広まったと考えられます。

どれも言われてみると「なるほど~」と思えるが、どれが本当なのか、そもそもとして幽霊が実在するのかも定かではないので、明確な答えは分からない。その一方で日本人の方はこんな回答をつけている。

「一説には、円山応挙の描いた絵が広まって、足が消えたと言われています」(日本)

さらに「この世に姿を現すには 条件が整わないと無理だと言われています。集中力がないと、身体が消えてしまう」ことから、「集中力が途切れがちの日本の幽霊は足がない」という説もあると紹介している。

集中力という気合の問題で幽霊が消えそうになっており、足がある幽霊は気合入りまくりだというこの説、頑張る幽霊の姿を想像すると笑わずにはいられない。


ソース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9051570/

元スレ
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1405574776/


3:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)14:30:20 ID:GmNZukFID

逆に何故、海外では足があるのか?


5:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)14:32:54 ID:DEPshxPfK

職場の中国人に、足がない幽霊の絵を描いて見せてたら
人魚と思われたっけな


6:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)14:33:41 ID:FqRYnBDcT

足があったらゾンビじゃないか


7:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)14:33:56 ID:GmNZukFID

足が無い方が都市伝説的に色々捗るだろ


12:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)14:44:50 ID:UE0CYiT0I

あんなの飾りですよ、外国人にはそれが分からんのです


11:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)14:44:29 ID:rnYzsyZiM

ガキの頃に読んだ雑学漫画では、円山応挙が完成した足有りの幽霊画を前に
茶を啜っていたら茶碗を取り落としてしまう。
慌てて茶を拭き取ったものの、墨が流れて幽霊の足がぼやけてしまったが
これはこれで雰囲気が良かったのでそのまま納めたら評判も上々で、
次作からは足無しで発注が来るようになったと。



14:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)15:49:51 ID:w4IvInLCV

バカか。日本の幽霊は気紛れでてくんじゃなくて、怨み辛みてででてくんだから足なんて見てる余裕がないほど怖いんだよ。


15:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)16:07:58 ID:zTrc25dj7

実体が不明確な存在を表現するために
半透明~透明の変化をつけることで強調したのではないか?

単純に背景が透ける形で全身を描写しても、絵としてわかりにくかっただろうし
そもそも背景を透かして描く技法があったかどうかわからん


17:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)16:17:07 ID:EyHRKVWAr

古来から日本の幽霊の足が見えないってのは簡単な話しだよ
昔は街灯なんて無かったからな、手持ちの提灯で見えてる範囲が幽霊の姿として、いにしえから伝承されて来た訳よ



18:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)16:24:10 ID:w4IvInLCV

>>17
それだわ。


32:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)19:23:10 ID:ROFCPaJf0

>>17
それだな!
然も、ただの元気がない案内係りの可能性が高い
「裏、メシ屋」


33:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)19:36:18 ID:w4IvInLCV

>>32
上手い!!


22:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)16:31:23 ID:sHjMZNKz8

最後の説は外国人にもわかりやすいだろ
集中力というよりも因果みたいなもので
バックトゥーザフューチャーでも
タイムパラドックスになりそうになると
写真に写ってる人物の足から徐々に消えていくからな



24:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)16:52:58 ID:h2wGVowCL

>>22
頭から消えたら誰が誰だかわからなくなるよなww


25:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)17:03:32 ID:702KQXVlb

外国の心霊写真はオッサンがなんかドヤっていい顔してるのが多かった記憶

幽霊が祟るって概念は東洋?日本?特有なのかな



26:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)17:10:01 ID:ftf8uDG6M

>>25
一応、レイスやらファントムやらって存在が霊体のみのアンデッドって扱いで登場してるので
実体は無いけど精神的な攻撃を与える存在という設定は洋の東西を問わず存在はしているのかもね

中国なんかだとキョンシーなんかが居るから、道教の世界では動く死体もメジャーなのかも


27:名無しさん@おーぷん: 2014/07/17(木)17:47:29 ID:702KQXVlb

>>26
ポルターガイストとか精神波攻撃っぽい感じよね
なんかパワフルよな、迷惑だけど

なんだか次々子供が死ぬとか奥方の顔に腫物とか家がじっとりするとか
向こうからなんか見てる!みたいな
陰々したというか偶然とか気のせいみたいな地味な攻撃するのは
やっぱ足元消えてるような、うっすい幽霊っぽい


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